今回のWho's Next Girlのイベントでは、下記をプレゼンさせていただきました!
もし、共感していただけたなら、ぜひ、1ぽち御願いします!

■世界で阿波踊りブームをつくること!
日本の祭りは素晴らしい!

阿波踊りは素晴らしい。

阿波踊りは、素晴らしい。

大事なことなので、2回言ってしまいました。

私が生まれた徳島県には、世界の誇る伝統芸能があります。
阿波踊りです。

阿波踊りは、お盆の4日間、ぶっ通しで夜な夜な踊り続けます。
徳島の民は、361日をこの4日のためだけに生きていると言っても過言ではありません。
中学生の時から、毎年見ている私も、鳥肌が絶ちません。

そんな阿波踊りは、
キュートなちびっこ踊り、
しなやかな女踊り、
ダイナミックな男踊り、
そして、踊り子を踊らせる鳴り物。

そして、忘れてはならないのは、
「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損損」

アメリカンに言うと、
「Hey,boys and girls!つっ立って見てないで、一緒に踊ろうぜ、カモン!」

阿波踊りは、プロの踊り手だけしか踊れないわけではありません。
誰でも一緒に踊れるんです!

「手を挙げて、足を運べば阿波踊り」
阿波踊りに正解の型はありません。
だって、リズムに乗って、手を挙げて、前に進めば、ほら、阿波踊り!

このような参加型のお祭りって、なかなかないでしょ??
もちろん、プロの華麗なる踊りを見て楽しむのも良し、
自ら踊り手となって、阿波踊りのメロディーにノルのも良し。

そんな素敵な阿波踊りを、世界中の人に自慢したい。
いや、世界中の人と、踊りたい!

それが、目下の私の目標です。

私は、日本が大好きです。
本当に、日本が素晴らしいと思います。

そんな中、伝道芸能と言う切り口で、私は日本を誇りたい。
世界に伝えたい。

これが、いずれ観光というビジネスにつながって、たくさんの人が、
日本を体験するために訪れてくれれば良いなぁと思っています。

夢ばかりを語っていても、何も始りません。
とりあえず、昨年度、ニューヨークの中心、マンハッタンで、
ゲリラ的に阿波踊りを踊ってきました。

地下鉄の中で、踊ったり、バーをはしごしたり、ストリートで踊ったり。

芸術、芸能に造詣の深いニューヨーカーが、阿波踊りのリズムにのって、
手を挙げて、足を運びはじめた光景は、今でも忘れられません。

片言の「ヤットサ(合いの手)」が轟わたったニューヨークの夜を忘れられません。

今度は、しっかりとチームを作って、
徳島のみなさん、日本のみなさんとうまいこと連携して、
阿波踊りをニューヨークで披露したいと思っています。

「くーる、じゃぱん!くーるじゃぱん!」と言うフレーズはよく耳にします。

しかし、実際に、「coolなJapan」を目の当たりにし、思わず、
「Coooooool!Japan!」と、感嘆の息を漏らすネイティブのささやきを、
再び、再び、みなさんにお届けしたいと思います。

今回のプロジェクトは、「みんなの思い」が大事な材料だと考えています。
私一人では、到底達成は不可能です。
しかし、たくさんの方々のお知恵とご協力を賜り、みんなで作り上げていきたいと思っています。

文明の利器、インターネットを最大限に使い、
ソーシャルな祭りにしたいと思います!