どもー!マミコです。

実家に、冬服と夏服の入れ替えのために帰省していました!

そして、お隣の香川県にも遊びに行ってきました。

四国経済産業局(meti)が開催する、しこく編集学校に参加してきました。


企業や地域がもっているものを、魅力的に人々に伝えるにはどうしたらいいでしょうか?


そんな課題に新しい視点や新しい出会いをご提供できるよう、四国経済産業局では、全国に持つネットワークを活用して「しこく編集学校」を開催しています。


さまざまな角度から、自分たちの企業や地域に愛着や誇りと自負(CIVIC PRIDE)を持ちながら、「編集」と「発信」の仕方を考えてゆく連続講座
様々なゲストをお迎えして、内容盛りだくさんでお届けするこの講座は、とてもおもしろかった!

行政関係者だけでなく、農業従事者、コンサルタント、主婦など、たくさんのバックグラウンドを持った人たちが参加。

感想的なサムシング
「四国を編集する」という、発想がぐっときた。

特に、私たちHIPの活動理念とも共通する課題。

「どうすれば、四国をもっと自慢することができるか?」

それは、思いだけでは成立しませんし、
ボランティアだけでも成立しないのです。

地元に根付いた文化や風習、慣例をベースに
地元の人の協力と思いを合わせて、
プロの視点で作り上げていなければならない。

参考になった話は、(あいまいですが)

・地元に、Iターン/Uターンでやってきた若者がいた

・地元の農業を盛り上げようと、一度廃れた地元の特産物を文献をあさり、発見した

・地元が一丸となってその、特産物を作りなおした

・その特産物に、付加価値(ブランドをつける、加工する、デザインをつけるなど)をつけた

・一般より高い値段だが、百貨店に陳列された

さらーっとした話ですが、「付加価値」をつけるところが、「うまく四国を編集する」ことなんだと再認識しました。

今度、「付加価値」の考え方、作り方、つけ方について、HIPメンバーと勉強したいと思いました。

ということで、しこく編集学校はとてもおもしろい!

次回は12月15日に開催。

どやって伝えたらいいだろう?