2010年11月

ありがとう!と応援してくれた人に言いたい、5秒前だぜ!

こんちは!マミコです。

先日、徳島の帰っていた時のこと。

とある、懇親会に参加したところ、

「もしかして、リーバイスのマミコさんですか?」

と、見知らぬ人に、声をかけられた!

どうやら、twitterのTLで、オーディションツイートが占領したらしく、
思わずサイトを閲覧してしまったそう。

その女性は、共感してくれたようで、ポチっと一票入れてくれたそうです。




そして、この間、慕っている兄貴分の亀ちゃんの餃子パーチーに、
お手伝い要員として参加させてもらった時のこと。

↓亀ちゃん幹事の餃子パーチーのポスター笑

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(餃子は皮から作るとこからはじめたよ!)

「あれ?もしかして・・・、リーバイスの子??」

と、話かけられた!しかも、複数人!

どうやら、兄貴分の亀ちゃんが、200人くらいにメールを転送しまくってくれたみたいでした。
「マミコっていう子に投票してあげて!」と。
(メールを送った、半数以上の人たちは「誰?」って感じだったらしいです。笑)

他にも、友だちが会社の人たちに転送しまくってくれたり、
バイト先の社員さんが、会社のメーリングリストで転送しまくってくれたりしたそうです。

投票が終わったあと、
「なんでこんなに、投票数が伸びたんだろう…そんなに知り合いいない…」
と、思っていたら、お世話になったみなさんが、たくさんの人たちにお知らせをしてくれていた、
ということで、少しずつわかってきました。

もちろん、全く知らない人だけど、どこかしらで共感してくれて、投票してくれた人も、
たくさんいました。


他にも、よくよく聞くと、

新聞、雑誌、ラジオ、テレビ局に勤める知り合い、
東京で出会った人たち、
東京でお世話になっている人たち、
徳島の飲み友達だったおっちゃんたち、
商店街のおばちゃんたち、
よく行く地元の店のマスター、
高校生たち、
同級生たちが、
そして、海外で活躍しているお世話になっている人たち
さらに、まだ見ぬ、出会ったことのない人たち

こぞって、URLや応援メッセージを転送してくれて、
それをまた、共感してくれた人たちが転送してくれたみたいです。


facebook、mixi、ブログ、サイト、twitterなど、
たくさんのメディアで、知人たちのつぶやき、応援を見ることができました。

投票が終わってから、そんな事実が少しずつ分かりだし、
感謝してもしきれない気持ちでいっぱいです。

ここで改めて、言いたいです。

ありがとうございました。

ありがとうございました!!

こんなにもたくさんの方が応援しててくれていたなんて、
全く知りませんでした。
投票頂いた方、応援頂いた方、本当にありがとうございました!

とても嬉しいです。

みなさんの一票一票を、今後の活動のモチベーションにすることができます!
ありがとうございました!

こちらの、 Who's Next Girl は、30日で終了みたいです。
般若のような、仏像のようなマミコフェイスを拝めるのも、あとわずかです。

なむなむ。

ちなみに、会う人、全てに
「写真映り、最悪」
と言われます。



地元・四国に帰ってきたよ!

どもー!マミコです。

実家に、冬服と夏服の入れ替えのために帰省していました!

そして、お隣の香川県にも遊びに行ってきました。

四国経済産業局(meti)が開催する、しこく編集学校に参加してきました。


企業や地域がもっているものを、魅力的に人々に伝えるにはどうしたらいいでしょうか?


そんな課題に新しい視点や新しい出会いをご提供できるよう、四国経済産業局では、全国に持つネットワークを活用して「しこく編集学校」を開催しています。


さまざまな角度から、自分たちの企業や地域に愛着や誇りと自負(CIVIC PRIDE)を持ちながら、「編集」と「発信」の仕方を考えてゆく連続講座
様々なゲストをお迎えして、内容盛りだくさんでお届けするこの講座は、とてもおもしろかった!

行政関係者だけでなく、農業従事者、コンサルタント、主婦など、たくさんのバックグラウンドを持った人たちが参加。

感想的なサムシング
「四国を編集する」という、発想がぐっときた。

特に、私たちHIPの活動理念とも共通する課題。

「どうすれば、四国をもっと自慢することができるか?」

それは、思いだけでは成立しませんし、
ボランティアだけでも成立しないのです。

地元に根付いた文化や風習、慣例をベースに
地元の人の協力と思いを合わせて、
プロの視点で作り上げていなければならない。

参考になった話は、(あいまいですが)

・地元に、Iターン/Uターンでやってきた若者がいた

・地元の農業を盛り上げようと、一度廃れた地元の特産物を文献をあさり、発見した

・地元が一丸となってその、特産物を作りなおした

・その特産物に、付加価値(ブランドをつける、加工する、デザインをつけるなど)をつけた

・一般より高い値段だが、百貨店に陳列された

さらーっとした話ですが、「付加価値」をつけるところが、「うまく四国を編集する」ことなんだと再認識しました。

今度、「付加価値」の考え方、作り方、つけ方について、HIPメンバーと勉強したいと思いました。

ということで、しこく編集学校はとてもおもしろい!

次回は12月15日に開催。

どやって伝えたらいいだろう?

サバゲーで撃たれてきたよ!

先週末、サバゲーに参加して参りました!
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場所は、サバゲー サバイバルゲームフィールド シマックス です。
千葉県にあるです。

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戦場で平和をもたらすために降臨したわけです。
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最寄りのコンビニでの気合いの舞
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メガネが曇るです

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兵士が群がるです

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素敵な写真です

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もはや、捕虜。

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戦場の中の阿波オドラー

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わりと目立ちますね…

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マリオ君がいました

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茄子もいました

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集合写真


@shibudqn幹事の元、サバゲーに参加してきたのです。

初参加で、何も知識がない中、敬愛するN田隊長に
「どんな感じで行けばいいすか?」と聞いたところ
マミコはハッピでいいよ」とのこと、自宅からはっぴで行きました。

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敬愛するN田隊長
ちなみに、N田隊長は、唇を蚊に刺されて「人生で一番痛い」と言っていました。

到着したら、みんなガチすぎてびっくりした。


サバゲーの感想
   
ハッピが白色なので、とても目立ったようで、たくさん撃たれました。

「ハッピ」という、コードネームがつけられていたようで、
「ハッピを狙え」という怒号が敵陣で響いていたようです。

サバゲーで使用される銃で撃たれると、どれくらい痛いかというと、
「アヒィ!」と、声が出るくらいです。

しかし、私は、割と痛みが大丈夫だっようで、撃たれた一瞬は痛かったのですが、
トラウマになりませんでした。

というか、肌が露出しているハッピ女子を本気で狙い撃つ大人がトラウマです。
うちももや股間を平気で狙ってきます。

ちなみに、撃たれるとこうなります。

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内出血というやつです。

楽しかったので、また行きたいと思います!

ちなみに、これら素敵な写真をとってくれたのは、みすぷりちゃんです!
みすぷりちゃん、ありがとう!!

ありがとうございました!

こんにちは!マミコです!
今日も新しい一週間が始まりました。

ついに、みなさんのおかげで、アンバサダーになることができました!
ありがとうございます。

ちょうど前の会社を卒業した翌日のこと。
友だちと渋谷でお茶をして時に、突然連絡が来て、

「なんで私なんだ・・・?」
「オーディションに応募なんてしたことないのに・・・」
まさか人違いだろうと思ったものの、騙されたと思って行ってみると、
本当にリーバイスのオーディションだったところから始まり、

どうすれば、人々の共感が得られるのか、
仲間を増やすことができるのかを先輩方に教えていただきながら、

あっと言う間に2週間の投票が終了しました。

投票をしていただいたみなさん、フォローしていただいたみなさん、
そして、twitterでメッセージを届けてくれたみなさん、本当にありがとうございました。

どうお礼を申し上げていいのか、わかりません。
まずは、NYで阿波踊りをすることで、お礼と代えさせて頂ければと思います。

こんな名もなき、ちっちゃな一人の人間を応援して頂いたみなさんには、
本当に感謝しております。

開催中にたくさんの方から、メッセージを頂きました。
今回のオーディションを通じてでしか、出会えない人もたくさんいました。

これは、とても感動的なもので、
人から勇気というかパワーをもらうというのは、こういうことなんだな、と思いました。
日常で体験しがたい経験でした。

そんな仲間である、みなさんと共に、これから作って行くことを、
とてもとても楽しみにしています。

これからも、ご支援、ご鞭撻を賜れば幸いでございます。

まずは、この場でお礼と代えさせていただきます。
本当にありがとうございました。

これからも日々精進してまります!

イベントごとで大事だなー!と思ったこと。 -物産展編

今日は色々と緊張しているので、眠れません。

きんちょうとタイプすると、菌町と表示しるIME2007を疑います。

さて、この週末の2日間有楽町にある交通会館の一角で四国の物産展を開催してきました。

HIPはそんな感じで、イベントを通して、四国の自慢・PRを行っています。
そこで教えていただいた経験値は私の財産となっているのですが、
今回の物産展のイベントでも色々と反省点など学ぶことがありました。

1、女手は商売の売れ行きを左右する
女性が売り子さんとなって、店頭に立つことの大事さを実感しました。

その理由は、
1:見た目が良い。声が通る。
若い娘さんや、どっしりかまえたお母さんが店頭でいると、なんだか見た目的にいいということです。
女性の高めの黄色い声は、よく通ります。
そのため、集客効果として、男性よりも高いなというのが実感値です。

そのぶん、男性は重いモノを運んでもらったり、急なトラブル対応をしてもらったり、
さらには、数字の計算や、販売計画など、
別の分野で活躍してもらっています。

2:商材について理解している。
今回ば、物産展ということで食べ物を販売してきました。
やはり、女性の方が食べ物に詳しいわけです。

その食材を、どのように調理するとおいしいか、
その商材のチャームポイントは何か?
など、普段の知識のみで有る程度、お客さんに解説することができるのです。

買い手(今回は、主婦がほとんど)と
同じ目線・知識・生活感で会話のレベルを合わせることができるのです。

そうすると、買い手は安心して、私たちの話に耳を傾けてくれ、
吟味し、購入してくれました。

3:細かいところに気がつく。
戦略を考えたり、実施計画、見積もりをたてるのは、男性の方がわりと得意かと思うのですが、
現場レベルの臨機応変さは、女性の動きがたいしたものです。

物販経験がない人でも、店舗のディスプレイや、販売文句、ポップの書き方を工夫します。

今回は、平日は会社で働くサラリーマンのおじさんたちと一緒に販売したのですが、
男性陣がオロオロしているのを見ると、
「大丈夫!こうするのよ!」と、女性の威勢のよさが見受けられました。

ちゃきちゃき動く女性の姿はカッコイイものです!



そんなわけで、現場には女性の動き、「女手」というのは、非常に大事だと実感しました。

だから、男性はイマイチ!ということを言いたいのではなく、
それぞれの得意分野に応じて、仕事を割り振るのは、
毎度、検討すべき事項だと思いました。

そして、事前に女性たちの無意識から生まれてきた英知を
男性陣にも共有して、男女ともに同じく働く環境作り、ノウハウ共有というのも
実行していこうと思いました。

私は、わりとフェミニストだと思うのですが、(男女の役割について敏感。)
女も男も同じように働く、活動できるということを大事にしています。

それは、それぞれの性の機能として、得意・不得意があるからです。
女性でも、重い荷物が持てる人がいれば、持てばいいと思います。

ただ、性を使って仕事を割り振るのは、有効だと思います。

「じゃあ、男子は荷物運んで!女子は、品物並べて!」
性差別だ!と言われそうかもしれませんが、効率面でも、機能面でも
最大のパフォーマンスを出すと思っています。

役割分担がわかりやすいので、仕事にとりかかりやすいです。
そして、男子は細かいことよりも、力仕事を好みます。(私の個人的な統計です)
女子は、荷物を持つよりも、ディスプレイなど装飾を好みます。(私がそうです。)
さらに、それぞれで最大のパフォーマンスを出してくれます。

例外があれば、例外として対応すればよいので、わりとおすすめな一言です。

もし、「それは性差別やー!」と言われることがあれば、

「その話は、終わってから一晩話しこもう。今は、これが成功することに協力してね!
一晩明けると友情深まってる気がするよ!」

と、お返事させてもらいます。


2、担当者を変えない

担当者とは、企画の概要を熟知しているプロジェクトリーダーのポジションに立っている人です。

県や行政の企画の悩みの1つは、
担当者が変わってしまうと、ノウハウがなくなり、毎度ゼロからのスタートになってしまうこと、
らしいです。

数を重ね、積み重ねられた暗黙知、経験値は、
たくさんの人の手が加えられて、さらに色濃く、充実した経験と変わります。

しかし、毎度ゼロになってしまったり、
同じ失敗を繰り返すのは、非常にもったいないことです。

プロジェクトリーダーが、世代交代しても、
かつての担当者が顧問のようなポジションで、見守ってくれることは、
安心感を与えるだけでなく、企画の充実の手助けとなるのです。

担当者を変える事態が、突如発生したとしても、
引き続きをしっかりしておくことを、実施したいと思います。

要は、それぞれの担当者が持つ、ノウハウを引き継ぎましょう!ということです。

3、ボランティアにインセンティブを

これは、私の中で未解決な永遠のテーマなのですが、
HIPは非営利の組織で、その原動力は、各メンバーの思いによって
保たれています。

お金はネーけど、やる気はある!

ということです。

これって、わりと危険な状態でもあるのです。
誰かの心が折れたり、飽きたりすると、それで崩壊してしまうのです。

しかし、今のHIPは幸いなことに、
素晴らしい能力を持ち、清きあったかいハートを持ったメンバーに溢れています。

御蔭さまで、2年目を迎えています。年明けで3年目のスタート!

あ、話を戻すと、「ボランティアは続かない」ということです。

今回の物産展も、お手伝いに来たHIPメンバー、プロジェクトを担当したHIPメンバーには
お金は入りません。

ただ、楽しさや、志のためにみんなは集まってきました。

楽しくなかったり、志が薄まった時、この状態は崩壊してしまうことが怖いのです。

NPOやボランティア団体も、同じ課題があると思います。

志だけで成立するのは、頼りない。
頼りないだけでなく、メンバーに対して申し訳ない。

彼らのやる気や、才能を搾取しているとも言われかねない。

そういった課題をできるだけ、回避したい。
そういった問題に、私自身は直面しています。

これはなかなか答えが出ない。

企業や営利団体なら、お給料というわかりやすいインセンティブがあります。
しかし、現状では、お金はもちろんありません。

メンバーもお金のためにやっているわけではないからです。
しかし、テベントウでの個人の財布を痛ませるわけにはいかない。

こればっかりは、脳みそをしぼって解決しなければいけません。

ということで、今回はおみやげを持って帰ってもらいました。

ということで、そろそろ布団の国に戻ります。ノシ


四国をプロデュースする集団、HIPで広報を担当しています。

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