こんばんわ、初めまして!
NY徳島チームでおまもりワークショップGに属している、なんちゃって社会人3年目の森ゆか里です!

更新が2日遅れてしまいましたが・・・
5/29日、台風が猛威を奮う中、徳島県西部にあるアワガミファクトリーさんを尋ねてきました!
リーダーの山本さんと、只野君と一緒に行ってきました。
木原君は風邪をひいてしまって来れませんでした(>_<)


logoアワガミファクトリーさんは、阿波和紙の活動の中心となっています。
阿波和紙の伝統文化を守り、継承するだけでなく、
むしろ逆に、その「伝統」の枠を超えた新しい和紙の活用法も研究・開発も
手がけられています。


【今回の訪問の目的】:お守りつくりに使う和紙を物品協賛して頂くこと。
【結論】:未定です。
まだお返事は頂けていませんが、担当者の方も興味を持ってお話を聞いてくださったので、
後はご協力いただけるよう願うばかりです!!


優しい担当者さんは、せっかくの機会だからと工房を案内して下さいました!!
IMG_1264[1]

只野君、ちゃっかりカメラ目線ですw
どことなく物悲しげなのは、前日に財布(部屋の鍵入)をなくし、
夜、雨のふる中、塀づたいに自宅ベランダに侵入したためでしょう。
お疲れ様でしたw



                                                  

IMG_1265[1]
1枚1枚、丁寧に人の手によって和紙がすかれています。
1日、100枚の和紙がすかれます。
その後、圧縮→乾燥→完成となります。

1枚の和紙(64×97)が出来上がるのに10日を要します。
かなり重労働で大変そうでした。。。
                      IMG_1269[1]

ジャーーーーン!!
なんとこれは(2.4m×5.1m)の和紙の骨組みです!!
リーダー何個分だろ?w

そして、この和紙なんと!!写真に使われるのです!
和紙が写真になるんですよ!?アンビリーバボー!!
世界的に有名なartist、グレゴリー・コルベールさんの特注品なんだそう!今も定期的に20枚/月のペースで作られているそうです。


今回の訪問で私が一番感じたのは「誇らしい」気持ちでした。
徳島には世界に通じる、自慢できるものがある!
まだまだ他にも探せばいっぱいあるんじゃないか、と思いました。

また、この和紙作りというかなり重労働なお仕事。
訪問した日も働いていたのは女性ばかりでした。
忙しい時は男の人のヘルプも入るらしいのですが、、、1人だそうですw
通常4~5名の女性ばかりで作業されているようです!

さすが阿波女!!ビバ阿波女!!そりゃあ全国で女社長輩出県NO.1に輝くわけだ!
そんな阿波の国で生まれ育ったことを誇りに思います!

この阿波女の働きっぷりなんかも、NYでアピールできたらいいな~なんて。

もう6月に入ります!
NYの人にも、協賛して下さった企業さまにも、このメンバーの皆にも、
全ての人に喜んでもらえるような「お守り」をつくれるよう頑張ります!!

NYまであと23日☆
皆で頑張って行きましょ~(*^・ェ・)ノ

アワガミファクトリーさん、お忙しい中お時間頂きありがとうございました!!