うちわとお守りワークショップでは、日本独自の文化を世界に伝えながら、阿波しじら織や阿波和紙、四国88ヶ所のお札、愛媛の内子・五十崎和紙という四国の素材をふんだんに使うことで、これらの魅力もPRしていこうと取り組んできました。

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訪れてくれたNYの人たちは、うちわやお守りのことを知らない人が多く、説明をすると興味深そうに聞いてくれました。


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うちわでは書道や水彩画に夢中になり、その場から離れないお子さんもいて、いくつもの傑作ができました。
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お守りでは、ニューヨーカーが好きな言葉を私たちが漢字で表わすととても喜んでくれました。世界に一つの自分だけのお守りを嬉しそうにかばんにつけてもらえたのは、徳島で準備をしてきた他のメンバーにも見てもらいたかったです。
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ワークショップに参加してくれた人たちには、とても喜んでもらえ、四国の良さなどを伝えられて、うちわもお守りも今まで準備をしてきた甲斐があったなと思いました。
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しかし、同時に反省点も多くありました。宣伝や告知が足りなかったのか、当日の来場者は予想を下回る結果となってしまいました。また、万全の準備で臨んだはずでしたが、実際にやってみるとまだまだ甘かったなと感じる部分も多々ありました。



ただ、このワークショップを通して企画することや準備の楽しさや難しさを学ぶことができました。また、準備を通して出会った人たちの地元への想いやあたたかさも知ることができました。ワークショップ最後の日、疲れている中東京、徳島関係なくみんなが告知や、うちわ、お守り作成に協力してくれた時、できることがまだまだあると思うことができました。ありがとう!

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最後に、このワークショップをすることができたのは、お客さんや、物品協賛してくださったアワガミファクトリーさん、ORIMさん、大王製紙さん、長尾織布さん、りくうさん、協力してくださった方々、メンバーのおかげです。

そして、ワークショップメンバーの森君、岩倉君、ゆか里さん、木原君、只野君、一番密に関わってくれ、支えてくれて感謝しています!

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今回どの人がかけてもこのワークショップは成功させることはできませんでした。今まで本当にありがとうございました。課題もたくさんできたので、次はリベンジで!

お疲れ様でした!